【SEA CAT】管理人よしくんの日々戯言…(例えばDIGICCOのこととかクルマのこととかカメラのこととか)
 怪談
2006年08月31日 (木) | 編集 |
8月も終わりっすね〜。
今日で夏終了、明日から秋突入。
これからどんどん寒い季節が押し寄せて来ると思うと、結構鬱ですね…。
常夏JAPANキボンヌ!!!

って、なんのこっちゃw

夏の終わりにひとつ、怪談でもしましょうか?w
ボクは全く全然これっぽっちも霊感なんてないんだけど、実は一回だけ幽霊を見たことがあるんです。
いや、コレマジですよ?
怪談ダメな人もいるだろうから、ここから先は自己責任で↓クリック↓してくださいね(笑)


学生だったある夏の日。
部活を終えたボクは、友人の家に泊まりに行くことになったんです。
その友人は滋賀県に住んでいて、JRに揺られて大阪から約50分、最寄りの駅に着きました。
着いた時間は23時頃だったと思います。
駅前の商店街を抜けていけばいいものを、その友人が「近道だから」と言うので、二人でたんぼ道を歩くことに…。
これが間違いのもとだったのです。

街灯もなにもないあぜ道。
周囲は真っ暗なたんぼ。
細〜い盛り土の上を、踏み外さないように足元ばかりを気にして歩くこと約10分。
前を歩いていた友人が、急に立ち止まりました。
「うわっと!急に止まんなや!」
まるで漫画かドラマのように、友人の背中にぶつかって止まったボク。
と、友人が遠くを指さしているのです。
「何?」ってその指の先を見ると…。

20〜30m先だったでしょうか。
真っ暗闇のたんぼの中にぼんやりと浮かび上がる白い物体。
何だろう…人…?

白い浴衣を着た女の人…。
じっとうつむいて立っている女の人…。

真っ暗な中、あんな遠いところにある物体を女の人だと認識できたこと自体おかしい。
だいたいこんな深夜に女の人がたんぼの真ん中にいることがおかしい。
直感的に「やばい!」って思ったボクは、友人に「逃げろぉ!」って言って、二人で必死になってもと来た道を走って逃げました。

結局その場から一目散に逃げちゃったんで、白い物体の正体はわからず仕舞なんだけど、今思えば案山子だったりして…。
チャンチャン(笑)
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