【SEA CAT】管理人よしくんの日々戯言…(例えばDIGICCOのこととかクルマのこととかカメラのこととか)
 A never ending journey.
2008年01月20日 (日) | 編集 |
半年以上ぶりに更新します。
そしておそらくこれが最後です。
これだけ更新してなければ、もはや見ている人はいないんじゃないかって気もするし、このままフェードアウトというのも考えたのですが、やはりひとつのけじめとして、何らかのメッセージを残しておこうと思い、こうして筆を取った次第。

2008年1月6日。
サンクスパーティーという名のライブイベントをもって、DIGICCOはその活動を終えた。
ボクがDIGICCOを知ってから3年。
さすがにうみちゃんの4年目はないだろうとは思っていたが、まさかDIGICCO自体が完全消滅するとは思ってなかったので、それなりにショックだった。
とはいえ、当日その場にいなかったボクが「ショックだった」なんて言えた義理ではないのだが…。
行かなかったのには理由がある。
ひとつは、年末年始の仕事が忙しすぎたのと、翌日から仕事があるのに、夜まで東京で遊んでいるほど余裕がなかったこと。
そしてもうひとつは、とある情報筋から、今年もうみちゃんに会えるという確信があったから。
だからボクは年明けのネッツトヨタ仙台ツアーに、DIGICCO最後の現場と思って行った。
これでボクにとってのDIGICCOは終わり…そう覚悟して臨んだ。

人は誰でも何かを演じている。
例えば職場での自分、家族の前での自分、友人とはしゃぐ自分、ひとりでいる自分…。
どんな人にだって、その状況状況に応じた“自分”がいるはずなのだ。
そしてそれはボクも同じ。
ボクはここで、DIGICCOの栗原海という女の子を応援し、追っかけているYOSHIという人物を演じていたに違いない。
“演じていた”と言うのは誤解を生む表現かもしれないので言い訳しておくと、決して“ウソをついていた”というわけではない。
YOSHIという人物もまた、ボクの持つキャラクターのひとつであり、真実の姿である。
栗原海という女の子が好きなYOSHIは、嘘偽りなくまっすぐに走り抜けたと信じている。
終盤かなり失速していたのは認めざるをえないけど…。

とにかくDIGICCOは解散し、うみちゃんは新しい道を歩き始めた。
そしてこのサイトとボクの存在意義もなくなった。
存在意義…過去を振り返るためだけなら十分にあるのだが、この先に続く道はおそらくない。
だから更新を終了します。
長きに渡り、ご閲覧ありがとうございました。
またすぐにどこかで会えます。
また違った人物を“演じている”ボクに。