【SEA CAT】管理人よしくんの日々戯言…(例えばDIGICCOのこととかクルマのこととかカメラのこととか)
 Rainy Blue
2006年07月05日 (水) | 編集 |
徳永英明さんがこの曲でデビューしたのは、もう20年も前のことらしいです。
そんなに昔の曲なのかぁ。
夜、部屋で一人雨の音を聞くたびに、なぜかこの曲を口ずさんでしまう…。
いい曲は何年経っても色褪せないんだね。


さて、傘嫌いでは決してうみちゃんに負けてないと思っているボクw
今日も絶対雨が降るとわかっていながら、朝、傘を持たずに家を出た。
夜になって会社を出たとき、外は小雨。
「よぉし!これなら傘がなくても帰れる!勝った!」
と、意味不明の勝利宣言をして、駅に向かって歩き出した。
ホントは会社から徒歩わずか10秒の距離に地下鉄の駅があるんだけど、小雨ってこともあって電車賃をケチって15分の距離を歩くことにした。

歩き出して約5分。
突然雨足が強くなる。
あ…ちょっとやばいかも…。
足を速めて先を急ぐも、見る見る間に大粒の雨が降り出し、道路には水たまりが…。

さすがにヤバイ感じなので、近くのコンビニへ駆け込んだ。
う〜。。。あと10分早く会社を出ていれば…。
仕方なくビニール傘を購入。
「さぁ!いくらでも降ってきやがれコノヤロー!」
と意気込んで手首をクイッ!
バッと傘を広げて表へ出た。



あれ?

小降りになってるやんかぁ!!!

なんでそうなるねんil||li _| ̄|○ il||li
この無駄に買ってしまって、この先無駄に持ち歩かなあかん傘…どうしてくれんねんil||li _| ̄|○ il||li


いや、まだボクにはチャンスがある。
地元駅に着いてから家までの約10分、ここで雨が降っていれば、この傘も無駄にはなるまい。
そう思い直して、買った傘をブルンブルンと振りながら歩いた。


途中で電車を乗り換える。
ホームに吹き込んでくるほどの雨!
キタキタキタ(・∀・)
これでこそ、傘を買った意義があるってもんだ!


んがしかし、無情にも地元に着いた頃には再び小雨…。
結局一度も傘を差すこともなく、家にたどり着いたのでした…。

で、家に着いた途端土砂降りとかテラワロス(氏