【SEA CAT】管理人よしくんの日々戯言…(例えばDIGICCOのこととかクルマのこととかカメラのこととか)
 DEATH NOTE
2006年06月17日 (土) | 編集 |
昨日悩んだ結果は、結局「デスノート」。
人多いのイヤだ〜って言ってたわりには、一番人の多そうなの選んでしまった。。。
ま、予想通り多かったです^^;

そもそもこの歳になって「少年ジャンプ」もないだろうってことで、原作を全く知らないままに観に行ったんだけど、特に原作を知らないからどうというような難解なストーリーでもなかったです。

藤原竜也演じる夜神月(これで"やがみライト"と読ませるのもどうかと…)が「デスノート」を拾い、ノートに名前を書き込んで人を次々と殺していく。
松山ケンイチ演じるインターポールのL(エル)が、頭脳戦で夜神月を追いつめていく。
そんな単純な話です。

原作が漫画なだけあって、設定に多少の…かなりのw無理があるけど、そのへんは「漫画やからなぁ」と笑って見過ごしましょう(笑)
だいたい"ライト"ってなんやねん。
こんな名前つける親の顔が見てみたいわ!
って思ったら鹿賀丈史が出てきた。
あぁ…なるほど…鹿賀さんがパパならつけかねん…(gr


さて、この映画の本質。
デスノートは、名前さえ書き込めば人を殺せる悪魔のノート。
夜神ライトクンはとても正義感の強い子で、このノートを使って犯罪者を次々と殺していきます。
現代日本の司法では裁ききれない犯罪者たちに、"正義の鉄槌"を下していくのです。
ライトは正義か悪魔か。

ここには二つの問題があると思います。
ひとつは「死刑制度」の是非。
そしてもうひとつは「独裁者」の是非。

さあ、どうでしょう?
結構奥の深いテーマですね。
後編が11月公開なので、結末を観てから答えは出しましょうか^^


ちなみにLがすっげぇカッコいいです(☆▽☆)
ソファーの上にちょこんと座って、ケーキやチョコレートをひたすら食ってるんですけど、その情報収集力と推理力でどんどんライトを追い込んでいきます。
松山クン、いい演技してますね〜^^