【SEA CAT】管理人よしくんの日々戯言…(例えばDIGICCOのこととかクルマのこととかカメラのこととか)
 札幌オートサロン
2006年05月29日 (月) | 編集 |
正直ものすごくがっかりでした。
DIGICCOの話ではなく、札幌オートサロンがね。
東京オートサロン、大阪オートメッセと大きな展示会ばかりを渡り歩いていたからそう感じるのかも知れないし、期待しすぎていたのかもしれません。
"オートサロン"という冠に見事に裏切られた感です。
あんなに盛り上がらないイベントとはね…。
地方のイベントなんて、あんなもんなんでしょうか?
1時間もいればすぐに飽きます。
会場に入った瞬間萎え萎えモード突入。
ま、うみちゃんがいなきゃ二度と行かないw

ちなみに写真はかなりサイテーなことになっています。
カメラを横に構えると真っ暗な写真が撮れます。
カメラを縦に構えるときれいな写真が撮れます。
どう考えても露出がおかしいです。
散々絞りや露出補正をいじってみたんですが、結局何も解決せず…。
一旦フルオートにしてみたんですが、結果は同じでした。
しかもこの症状が出るのはDUNLOPブースのみ。
メインステージで撮った写真は大丈夫でした。
薄暗〜い照明で背景が微妙なグレーになってたのが悪かったのかなぁ。
っても、そういう状況でも設定しだいでちゃんと撮れなきゃダメだよね。
じゃなきゃマニュアルモードの意味ないし。
そんなわけで、撮った写真の大半が失敗作。
補正できるものは補正してアップするけど、少々手間がかかるのでしばしお待ちを…。



土曜日。
5時半起床。
準備して伊丹空港へ。
7時過ぎには空港到着。
チェックインだけして、じーくんの到着を待つ。
7時半にはじーくんも到着。
そのまま手荷物検査へ。

ピーーーーーー!
久々だなぁ^^;
靴脱がされて身体検査。
これは帰りの飛行機に乗るときに気づいたんだけど、金属製のキーホルダー型携帯灰皿をズボンにぶら下げてたのが反応してたっぽい。
でもこの時点では全く気づかず、身体検査をする空港係員さんも、何が反応してるのかわからなかったらしい。
散々調べられた挙句、怪しいものは持ってないと判断されて開放。


8時20分。
ほぼ定刻で離陸。
初のクラスJ。
ま、予約入れた時点でクラスJしか空いてなかっただけなんだけどw
でもこれが超快適♪
20060528_3.jpg

シートはフカフカ。
背もたれを倒すとおしりの部分が前にスライドする。
足置きもある。
前後左右もゆったり。
例えるなら東北新幹線のグリーン車(笑)
更に飲み物と一緒にお菓子も出てくる大サービス。
こりゃいいや^^

1時間半ほどの快適な空の旅。
20060528_4.jpg

10時過ぎに新千歳空港到着。
そこから快速エアポート、地下鉄を乗り継いでつどーむまで1時間ほどだ。
札幌は天気もよく、まさに初夏の香りだった。


つどーむに着いて会場に入ってみると、まずその規模の小ささにびっくりした。
20060528_12.jpg

え?これだけ?
端から端まで歩いても3分である。
1周ぐるっと歩いても5分である。
いくらじっくりクルマを見て歩いても1時間はかからないであろう。
確かにDIGICCO目的で来たとは言うものの、これはつらい。
ドレミみたいに初めから何もないとわかっていればこんなにがっかりしなかっただろうけど、オートサロンという言葉に期待しすぎていた。
うげ〜。。。萎え。。。

とりあえずDIGICCOのステージまで時間があったので、そのへんを適当に見て回る。

12時半から一回目のプレゼンテーション。
カメラが上記のような状態だったので、四苦八苦しているうちにステージ終了。
まともに撮れてません。

そのあとはあまりに暇だったので、メインステージでA-classやら4☆tuneやらAAAやら、テキトーに見てました。
AAAファンの最前列張り込みには脱帽(笑)

15時から二回目のプレゼンテーション。
相変わらずカメラに四苦八苦しながらのステージ。
も〜ええわw

そんな感じで全くテンションが上がらず、こういう状態でDIGICCOのステージを見ているのも申し訳なく感じてきたので脱走(笑)
じーくんと「天気もいいし、観光しに行こう!」って会場を出ることにした。
で、出口に向かってたらDIGICCOに会うとか…(凹)
こっそりフェードアウトしようと思ったのに^^;

ちょっと後ろ髪を引かれつつも、出ると決めたから出る。
ボクは一度決めたことは曲げないw

もう札幌には結構な回数来てるんで、今更どこが見たいていうのはない。
なもんで、じーくんが見たいって言うところへついて行くことにした。

まずは北海道大学構内のクラーク像とポプラ並木。
20060528_7.jpg

20060528_8.jpg

ポプラ並木の方は、何年か前に来たときは工事中とはいえ通れたんだけど、今は通り抜け禁止になっていた。
老朽化が進み、倒木の危険ありってことらしい。
20060528_9.jpg


そこから徒歩で札幌駅周辺を通り、時計台〜大通公園〜テレビ塔へ。
20060528_10.jpg

20060528_11.jpg


一旦テレビ塔の近くのホテルで荷物を置いて、そこからサッポロファクトリー。
20060528_5.jpg

ここも何回も来てるんで、今更目新しいものはない。
ただ懐かしさに浸るのみ。
以前金も持たずに一人旅したときに、ホントに寝る場所がなくてファクトリーの横の公園で寝たことがある。
あの時は寒くて寒くて凍えそうで、結局朝まで起きていた。
懐かしいなぁ。
っていうか、昔は無茶してたなぁ(苦笑)

ファクトリーで限定ビールを見つけたので、うみちゃんにお土産として購入。
今日途中で帰っちゃったことに対する、せめてもの罪滅ぼし。
これで許してとは言えないけれど、喜んでもらえたら嬉しいです。

そのままファクトリーで食事して、再び札幌駅〜時計台を経由してホテルへ戻る。
20060528_6.jpg

和室と大浴場が気持ちいい^^
フロで泳いでたら、じーくんに「泳ぐな〜!」って怒られたw


日曜日。
8時半頃起きて、9時にチェックアウト。
雨雨雨…。
昨日観光しておいてよかった。
まっすぐつどーむへ向かう。
つどーむまでは30分ほど。

会場に入ると、入り口でいきなりDIGICCOさんと遭遇。

10時からメインステージでDIGICCOライブ。
2曲ほど歌って、アルバムのPRなどなどで終了。
ステージ終了後、うみちゃんにビールだけ渡しておく。

10時45分から一回目のプレゼンテーション。
観客は多くもなく少なくもなく、ちょうどいいぐらいじゃないですかね。
内容は2曲+MC+ビンゴな、いつもの感じで。

12時45分から二回目。
会場内をうろうろしてたら遠くから雄たけびが聞こえてきた。
賑やかなやつらやなぁ…って思ったら、DUNLOPブースだったw
うわ!始まってるやん!
あわててDUNLOPブースへ^^;
途中参加ですw

ステージのあと、スーパーオートバックスのブースで何かやってたらしいけど、し〜ちゃんが「時間未定です」って言ってたので見事にスルー。
時間未定のものにずっと張り付いてるわけにもいかないでしょ〜。
時間がわかってれば行くけどさ。。。
つーかじーくん、その場にいたんなら電話ぐらい汁w

15時10分。
レイザーラモンHGのステージが終わるのを待って、三回目のプレゼン。

そして16時半。
ラストステージ。
最後までいると飛行機に間に合わなくなるので、ステージが始まる直前にうみちゃんに挨拶だけしておいた。
1曲目が終わったあたりでブースを離れる。


18時過ぎに新千歳空港到着。
手荷物検査でまたもトラブル発生。
今度は警報機が鳴る原因が携帯灰皿だとわかった。
「あ!これかぁ!」って係員に手渡す。
係員が携帯灰皿だけを持って、もう一度機械に通しに行った。
ここでありえない事態が!
機械を通って返って来た携帯灰皿。
なんとキーホルダーになっているチェーンが外れているのだ!
え?
一体なにしたん?^^;
まあ、ボクとしては大したことじゃないんでどうでもよかったんだけど、関係者からすれば大問題だったらしい。
そりゃね、お客様の持ち物を壊してしまったんだから当然といえば当然なんだけど…。
で、そこからが大変。
係員さんが2人3人…次々と集まってきて、ドライバーは出てくるはペンチは出てくるは、大騒ぎ^^;
「お客様、申し訳ございません!」
「すぐに直しますのでお待ちいただいてよろしいですか」
「出発は何時の便でしょうか?」
「本当に申し訳ございません!」
も…もういいんですけど^^;

その後、元に戻った灰皿を受け取って、係員さん一同の最敬礼に見送られて搭乗口へ向かう。
恥ずかしいなぁ、もう^^;


飛行機は定刻どおり20時45分に神戸空港着。
今年2月に開港したばかりの新空港で、ボクにとって初めての利用。
もう最終便近かったから閑散としてたけど、やっぱきれいですね^^
20060528_13.jpg

ポートライナーで三ノ宮まですぐに出れるんで、アクセスも抜群です。
JR使えば、うちからの所要時間も伊丹とそんなに変らないな。
結構使えそう。
少なくとも関空なんかよりよっぽど使えるw

23時、無事帰宅で〜す。


札幌オートサロン自体はビミョーな感じだったけど、やっぱうみちゃんに会えたことは素直に嬉しかった。
ほぼ一ヶ月ぶりに会話も交わせたし、行ってよかったな^^
いつもステージの上から目線は送ってくれるけど、やっぱり直接お話したい…わがままなヤツなんでね(笑)