【SEA CAT】管理人よしくんの日々戯言…(例えばDIGICCOのこととかクルマのこととかカメラのこととか)
 SUPER GT 2006 R.1 SUZUKA
2006年03月21日 (火) | 編集 |
鈴鹿。
寒かっただの雨だっただの、散々文句ばっか言ってますけど、楽しかったですよ?(笑)
やっぱりボクはSUPER GTの現場が好きです。
うみちゃんとだってSUPER GTがなかったら出逢わなかったわけだし、ステージだけじゃなく、ピットやグリッドでのうみちゃんが見れる。
んで大好きなレースも見れる^^
そして何よりも、人がたくさん集まってるから、いろんな人にDIGICCOを見てもらえるし、その中から新しいファンが増えるかもしれない。
何と言っても、ボク自身がそうだったから。



金曜日。
仕事が終わったあと、一旦家に帰って支度。
22時半ごろにじーく邸へ向かう。
その日はじーく邸でお泊まり。


土曜日。
3時起床。
ほとんど寝てない^^;
だらだらしながら4時頃出発。

名阪道を東へ。
3時間ぐらいはかかるかなぁって思ってたのに、2時間で着いてしまう。
サーキットの朝は早い!はず…。
そう思ってとりあえずゲートへ行くも、まだ閉まったまま。
寒い中ゲートオープンを待つ。
7時半になって、ようやく中へ入ることができた。
こんなことなら5時に出ても十分だったよ^^;

中へ入って、とりあえずDUNLOPブースの場所を確認。
ステージではすでにDIGICCOがマイクを持って調整中だった。
うみちゃんも元気そう。

リハが終わってステージまで時間があったので、公開車検を見に行く。
20060321_1.jpg

クルマをじっくり見たいなら、ピットウォークやグリッドなんかより公開車検の方がずっといい。
ここまでNISOMOブースに近づけたのはこれが最後…。

9時10分。
一回目のステージ。
天気もほどほどによくて、思ってたほど寒くない。
この状態が続けばよかったんだけど^^;
思えばこの一回目のステージが、コンディション的には一番よかった。
それにしても朝からものすごい人!人!人!
YOU! THE WINNERから始まり、DIREZZAプレゼンテーション、ロマルー、ビンゴ大会。
うみちゃんは朝から絶好調だ(笑)←Gallery参照w

9時50分。
公式予選が始まる。
じーくんを放置して、ひとりでぶらぶらとヘアピンまで歩いて、GTマシンを撮りに行く。

ヘアピンに侵入するBANDAI SC430。
20060321_2.jpg


シケインから立ち上がるEPSON NSX。
20060321_3.jpg


11時10分。
ドライバートークバトル。
オープニングにDIGICCOが出るかな〜って思ってブースに戻ったんだけど、ステージにはすでにイスが並んでいて、歌う様子もない。
ふと見ると、DIGICCOがクルマから降りて移動し始めた。
しーちゃんがボクとじーくんを見つけて、「あっちあっち」って指さしてくれた。
あ、もうピットに行っちゃうのね。

11時35分。
ピットウォーク開始。
DIGICCOがいるであろう「EPSON NSX」「BANDAI SC430」「吉兆宝山 Z」の場所は朝の公開車検の時に確認済み。
1コーナー側から入ったんだけど、一番手前が「EPSON NSX」で、すぐにうみちゃんと愛美ちゃんが見えた。
あら?二人セットなのね。
ピットウォーク開始直後は、とにかく人が多い!
ここはライブハウスかってぐらいw
とてもうみちゃんに近づける状況じゃなかったので、しばらく遠くから眺める。
少し経って空いてきたタイミングを見計らって、うみちゃんに近づいた。
風邪が心配だったんで「元気?」って聞くと、
「元気元気!」って目一杯の笑顔が返ってきた。
ホッと一安心。
「でもたまにズルズル…」
といって鼻をすする仕草(笑)
数枚写真を撮って、一旦その場を離れる。

しーちゃんとのんちぃはどこだろう?
途中DUNLOPユーザーのピットを覗きながら、最終コーナー側の「BANDAI SC430」のピットへ向かう。
これが結構大変!
1コーナー側一番端のEPSONから、最終コーナー側ほぼ端のBANDAIまで、人ごみをかき分けかき分け徒歩3分!
限られたピットウォークの時間では、この距離が非常にもどかしい。

ようやくBANDAIピットに着いたものの、これまたあまりの人の多さに、全く近づくことが出来ず…。
結局諦めて、うみちゃんの場所へ戻る。
しばらくうみちゃんと愛美ちゃんを撮ってピットウォーク時間終了。
「終了時間です!出口へ向かってください!」というアナウンスとともに出口へ向かったんだけど、出る直前にBANDAIピットが空き始めているのが見えた。
今だ!
ダッシュで近づき、しーちゃんとのんちぃをパシャ!

ピットを出たところで雨が降り始めた。
最初は小降りだったんだけど、だんだん雨足が強くなってくる。

12時50分。
服部選手他のトーク。
オープニングでDIGICCO登場。
この頃には本降り。
DIGICCOのステージが終わると同時にポンチョを買いに行く。
とてもじゃないけど、雨具なしではしのげそうにない。

13時30分。
二回目のDIREZZAプレゼンテーション。
この頃には土砂降り。
少々雨に濡れるのは構わないけど、傘が邪魔でステージが見えないのには困った。

ステージが終わったあとはメインステージへ。
ギャルオンステージだ。
参加しているキャンギャルが全員出るということで、観客の数も半端ではない。
ステージから5mぐらいは人がぎっしりで、それを取り囲むように脚立の山。
とてもじゃないけど見える状況じゃない。

う〜む。。。困ったぞぉ…。

と言いながらも、何故かそれを楽しんでる自分(笑)
逆境を楽しむタイプの人間なんで、こういう状況でどうやってうみちゃんを撮ってやろうかって考えるのが結構楽しいw

とりあえず左端に空いてるスペースを見つけた。
そこからステージをのぞき込んで見ると、柱とスピーカーで見事に見えない(爆)
確かに誰もいないわけだ(笑)
それでも柱とスピーカーのわずかな隙間から見えなくはないので、そこでDIGICCOの登場を待った。

14時30分。
DIGICCO登場。
20060321_4.jpg

こんな状態^^;
無理じゃ〜ん!
って思ったら…
20060321_5.jpg

うみちゃんがボクに気づいてくれた^^
ちょ→嬉しかったり^^
うみちゃん大好きだよ〜!!!

ギャルオンが終わって、またDUNLOPブースへ。
14時50分から三回目のDIREZZAプレゼンテーション。
土砂降りの中、歌、MC、ビンゴと、絶好調にステージが進む。
何を思ったのか、突然フードをかぶってみたり、変顔連発してみたり、うみちゃんは変なテンションでした(爆)
もしかしたら風邪を吹き飛ばそうとがんばってたのかな?^^;

その後DIGICCOはキッズウォークのためにピットへ。
ボクはまた一人でスーパーラップを見に行く。
ヘアピンだと侵入、コーナーリング、脱出と、いろんな写真が撮れるので、とにかくヘヤピンまでダッシュ!
なんとかEPSON NSXがタイムアタックするまでにたどり着きたい。
「一周約2分として、あと4周以内にヘヤピンにたどり着かないと…8分か…」
8分もあると思ってはいけない。
メインスタンドからヘヤピンまでは、コースに沿った側道を、最終コーナー〜シケイン〜130R〜立体交差上〜ヘヤピンと、アップダウンを繰り返しながら10分以上歩かなくてはならないのだ。
しかも雨!
時々走りながら、こっちもタイムアタックだ(笑)
20060321_6.jpg

ふぃ〜、ギリギリ間に合ったぜぃ…。

この時には、雨は少し小降りになってたんだけど、スーパーラップが進むうちに、また本格的に降り始める。
20060321_7.jpg

何?この暗さ…夜ですか?(・∀・;)

16時半。
終了。

再びじーくんと合流して、まぁさんちへ向かう。
名古屋市内で食事をとって、まぁさんちへ。
もうね!
お風呂がサイコーに気持ち(・∀・)イイ!!!
熱〜いお湯とあったかい毛布。
幸せだよ〜。


日曜日。
5時起床。
誰も起きない。。。
5時半頃になったんで、「いい加減起きやがれ、コノヤロー!」ってじーくんとまぁさんを揺すって起こすw

6時に出発。
7時半には鈴鹿に到着するも、近くの駐車場は既にいっぱい。
相当遠い場所まで誘導された。
前日の雨でドロドロになった砂利道をひたすら歩いてゲートへ向かう。

8時頃、一旦DUNLOPブースへ。
特に何もなさそうだったので、まぁさんと二人で最終コーナーあたりまで散歩。
じーくんはどこ行ってたんでしょうね?(謎爆)

9時10分。
一回目のDIREZZAプレゼンテーション。
ものすごい強風が吹き荒れる。
太陽は出ているものの、風が冷たくて凍えそう。
雨が降ってた前日の方がまだマシだったかも…。

9時半からフリー走行。
次のステージまで時間もあるし、パドックまで行ってみた。
っても、特にすることもなく…。
何もしないでDUNLOPブースへ戻る。

10時40分。
ドライバートークバトル。
オープニングで一曲歌って終わり。
終わってすぐにDIGICCOが移動したので、ボクらもピットウォークの列へ。

11時10分。
ピットウォーク。
前日にも増して人が多い^^;
この日はずっとEPSON前にいた。
入れ替わり立ち替わり人が流れるので、時々空くタイミングを見てうみちゃんを撮る。

12時半。
二回目のDIREZZAプレゼンテーション。
風速15mかそれ以上。
それも瞬間的にではなく、常に吹いている。
運悪く風向きがステージに対して正面から(つまりトラックの真横からえぐるような感じ)だったので、ステージにモロ風が吹き込み、DIREZZA号は大きく揺れる。
今にも横転してしまいそう…。
ボクはボクで、カメラを構える手…いや、自分のカラダすら固定できずにブレまくり^^;
歌って、DIREZZAのプレゼンをしてみたものの、DIGICCOメンバーも立っていられなくなってついに中断。
ビンゴ大会はなしとなった。

14時頃。
グリッドウォーク。
EPSON NSXは9番手。
風がホームストレートをものすごい勢いで駆け抜ける。
旗を持ってるスタッフさんも可哀想^^;
DIGICCOもボクも、暴風と寒さに震えながら、それでも楽しいひとときを過ごした。
こんなにつらい状態でも、ずっと笑顔でいてくれたうみちゃんはホントに凄いなぁ。

14番グリッドにはBANDAI SC430。
場所も近いので、様子を見に行ってみる。
まずはしーちゃんをパシャ。
のんちぃが立ってる場所が人でゴチャゴチャしてて、近づいたはいいけどUPしか撮れない^^;
「全身撮りたいな〜」って言ったら、のんちぃが「こっちこっち!」ってカメラポジションを指示してくれた(笑)

そのあとはまたうみちゃんの場所に戻る。
それで、残りの時間をずっとうみちゃんの近くで過ごした。
暴風に混じって、時折みぞれまじりの雨が降り出す。。。

グリッドウォークが終わって、いよいよSUPER GTスタート!
このあとDIGICCOはギャルオンに出るかなって思いつつも、せっかくレースに来たんだからレースを見よう!と決心して再びヘヤピンへ向かう。

コースの西側は、東とは比べものにならないぐらいの暴風だった。
130R付近では立っていられないほど。
風に向かってかがみ気味に踏ん張って歩く。
加えて雪。
猛吹雪だ。
手に持ってるカメラが吹き飛んでいきそう。。。

どうにかヘヤピンに着く。
トップ争いはARTA NSXとTOMO'S SC430。
20060321_8.jpg

その後に童夢NSX、XANAVI Zが続く展開。
20060321_9.jpg


しばらく撮って、スプーンへ移動した頃、レースは後半へ。
TOM'S SC430がARTA NSXをかわしてトップ。
更にシケイン脇を歩いているとき、目の前でXANAVI ZがARTAをかわす。
しびれる〜!!!

終盤はTOM'S SC430 VS XANAVI Zのデッドヒート。
うお〜!
すんげえおもしれー!
コース脇を歩きながら、目はコースに釘付け。
「あと何周!?今何秒差!?」
エキソーズトノートの中、必死で中継放送に耳を傾ける。
ラスト10周。
430とZの差は最小0.3秒にまで迫る。
直線のトップスピードでZよりも10km/h速いSC430は、スプーン〜バックストレート〜130Rで差を広げる。
逆にコーナリングマシンZは、S字〜デグナー〜ヘヤピンで差を詰める。
0.5〜1.5秒差での死闘。
寒いのも忘れて必死で見入ってしまった。

結局レースは脇阪さんの気迫勝ち。
SC430デビューウィン!
正直なところ、まさかSC430がこんなに速いとは思ってなかった。
Zは惜しかったけど、松田さんのFIGHTING SPIRITは感動ものだった^^
次は勝つぞぉ!
20060321_10.jpg



あ、DUNLOP勢…触れない方向で(苦笑)
それにしても去年までEPSON NSXに乗っていたロッテラー選手と松田選手が揃って表彰台。
中嶋さんはどんな気持ちで見ていたんでしょうね。


16時すぎにレースも終わり、DIGICCO最後のステージへ。
あれ???
撤収始まってる…。
ないの???
中止なら中止でも全然構わないんだけど、せめて告知して欲しかったなぁ。
30分以上も寒い中で待ってたのにさ。
DUNLOPブースに張り付いてる一部のDIGICCOファンは中止だって知ってたみたいだから、多分どっかのタイミングで告知したんだろうけど、イベントやる時間に戻ってきたボクには全くわからなかった。
せめて貼り紙するとか、何か対処法がなかったんだろうか。。。
一応二回目の時に「次はビンゴやります」って言っちゃったんだからさ。
あると思うじゃん。
これだけはゴメン…書かせてください。

しばらくして、何かの収録をしているDIGICCOを発見。
取材が終わるのを待って、うみちゃんに最後の挨拶をする。
写真を渡して、ちょっとだけお話。

あまりに寒くて、ゆっくり話してる時間もなかったんで、ちょっと捕捉しておくね<うみちゃん

サンテレビっていうのは神戸のTV局で、テレ東とかと似たようなもんかな^^
こないだサンテレビのお仕事をしたときに、アレ貰ったの(笑)


うみちゃんと別れて、鈴鹿をあとにする。
出口ではコチラちゃんがお見送り。
20060321_11.jpg

あったかそうでいいなぁ(笑)


その後はまぁさんを最寄り駅で降ろし、じーくんと名阪を通って帰路へ。

じーくん、まぁさん、ホントにお疲れさまでした。

そしてものすごいコンディションの悪い中、ずっと笑顔を絶やさずにがんばっていたうみちゃん。
ホントにありがとう&お疲れさまでした。
これもまたいい想い出。
楽しかったです^^
でも次の岡山はあったかいといいね^^;